周南転職物語

 求人票には載らない、周南で働く人たちの「リアルな声」を届けます。Uターン、未経験、子育て中のママ・パパ。様々な働き方を選んだ先輩たちのストーリーから、あなたの新しいキャリアのヒントが見つかるかもしれません。周南エリアでの転職を考えるすべての人へ。

転職物語カテゴリ
光市室積に移住した河内さん一家

山口県光市移住|3ヶ月で決断したWebディレクターママ

「考えてるだけじゃ、この幸せは感じられません」 都会での暮らしに疲れた。地方移住に興味はあるけど、仕事はあるのか、暮らしていけるのか不安——。そんな悩みを抱えていませんか? 今回お話を伺ったのは、2022年に東京から山口県光市室積に移住した河内菜々子さん(36歳)。コロナ禍をきっかけに、わずか3ヶ月で移住を決断。東京の制作会社でリモートワークを続けながら、2人の男の子を育ててきました。そして2025年1月、10年以上勤めた会社を退職し、地元企業への転職を決意。
松浦 竜介さん

山口県光市移住8年目のリアル|映像クリエイターが語る仕事と暮らし

移住でこんなお悩みありませんか? 「地方移住に興味はあるけど、仕事が見つかるか不安…」 「田舎暮らしに憧れるけど、本当に自分に向いているのだろうか」 「移住って、実際どれくらいお金がかかるの?」 山口県光市で映像クリエイターとして活動する松浦竜介さん(37歳)も、かつてそんな不安を抱えていた一人かもしれません。いえ、むしろ彼の場合は「不安よりも冒険心」が勝っていたのかもしれません。 2018年、30歳の節目に兵庫県から光市へ単身移住。仕事も決まっていない、住む家は内見もしていない古民家。それでも彼は「どこでも住みこなす」という決意を胸に、この地に飛び込みました。 あれから8年。限界集落の古民家で妻と2人、海と山に囲まれた暮らしを手に入れた松浦さんに、移住のリアルを聞きました。
髙管律子さん

30代未経験から保険営業へ|子育てママの転職物語

「子どもが熱を出した。また早退しなきゃいけない。職場に申し訳ない…」土日勤務のカフェで働きながら、そんな葛藤を繰り返していた日々。でも今は違います。周南市の保険代理店で営業として働く髙管律子さん、39歳。「営業なんて自分には絶対無理」そう思っていた彼女が、なぜ未経験から保険営業の世界に飛び込んだのでしょうか。